秋田戦は敗退。なかなか得点につながらず、なんと63点に秋田に抑えられてしまった。うまくいかない時もある。得点できない時のブレックスの試合。選手の足掻きや焦りが手にとるようにわかる後半だった。今シーズンが始まって負け試合もあったが、手応えがない訳ではなかったし、選手もどこか「勝てた試合だった」と思えるような試合だったと思う。今回はそうではない。シュートが入っていれば勝てた、のかもしれないが入れられなかったのだ。ダメージの残る試合結果だった。ただだからこそ次につながる試合だと思う。シーズン中、仮に全部勝っても勝率が歴代1位でもCSで優勝できるとは限らない。ワイルドカードでも優勝はできる(まあ目標は3冠なんで地区優勝しないといけないけど)。何が言いたいかって、長いシーズン成長するなら負けこそ成長につながるものだということ。今回の秋田戦の負けはチームにとって足りない部分(苦手な部分というか)が露呈した試合だったように思う。
2023.12.6 宇都宮 63-67 秋田
負けた試合を見てやりきれずに帰路につく試合もあれば、今回はなんというか選手の足掻きを見て苦しい気持ちにはなったが、一方で選手は一夜明けたら今までとは違った精神状態でトレーニングにむかうのではないかという逆に晴れ晴れした気持ちにもなれた。
最後まで勝ちを諦めず、4Q終盤、マコさんのプレーで追いついた時は痺れたよ。誰よりも負けたくない、根本の負けず嫌いがマコさんの強さの原点。何があっても他にうまくいかないことがあっても関係ない、ただバスケでは個人としてもチームでも絶対に負けたくない。マコさんは表情に出るから心配する人も多いだろうが、わたしは全く心配していない。マインドをコントロールする力がちゃんとあって、必要な時はファンだろうがなんだろうがシャットアウトできる、YES/NO は実ははっきりできるタイプだとも知っている。わたしにはそんな強さはないから憧れだ。わたしにとって最強で最高の推しであり憧れ。
マコさんはいつも勇気をくれる。ありがとう。














































