
先週1週間は実に濃い内容であった(わたしにとっては)。週末のオールスターから開けて月曜日から昨日までの間。
月曜日の夕方、とある企業から不採用のお知らせ電話が入った。しばらく連絡がなかったのでまあ諦めてはいたが、それでもダメージはある。ただ連絡をくれた方も言いづらそうだったのがなんとも申し訳ない気持ちでいっぱいだ。でもこの電話、わたしにとってはとても嬉しい内容も含まれていた。内容は新しい部署を作ることを検討していて、いつになるかはわからないけど、その時はまたお声がけさせても良いですかという内容であった。面接はパートの面接でも社長や専務、常務、採用担当が加わる面接。正社員の募集ではなかったので実は気楽な感じで行ったのだが社長が出てくるとは。緊張したものの、わたしのやりたいことや考えはまあまあ伝わったのだと思う。履歴書にこんな雑多の個人ブログのURLを貼り付けたのだけれど見てくれたと言ってくれた時は、とても誠実な会社だと思った。わたしは楽しく面接をさせて頂いたのだがこれがじゃあ求人内容とマッチングするかといえばまた違う話。不採用でも致し方ない。でも良い経験になった。
わたしとの面接で少なからず他の可能性を見出して新しい部署の検討を考え始めたのであればこんなに嬉しいことはない。人に影響を与えることができたのであればわたしの存在意義が認めてもらった証拠だ。これがただの慰めの言葉だとしても、前向きになれる言葉。就活が全滅で、わたしはダメ人間なんじゃないかと思い始めている頃のこの言葉はわたしが生き返るのに十分だった。
天皇杯QFの時、チケットをお譲りくださった方がいてこの方とのやり取りはわたしをほっこりさせてくれた。譲ってもらう方はやっぱり申し訳ない気持ちがあるから遠慮がちになるんだがそういう緊張を感じさせない不思議な言い方をしてくださる方でした。ありがとう。そして、わたしの席に隣で挨拶してくださった方も話しやすい人で緊張をほぐしてくれる魅力のある方。QFは気持ちのいい勝ち方だったし、応援も楽しくできたし感謝しかない。
オールスター観戦の時、わたしはホワイト側だったせいもあり、隣の方はジェッツファン。だけどやっぱりいい人で楽しく観戦。私しゃべってばかりで隣の方は大丈夫だったかなぁ、ちょっと心配笑。
今、バイトで塾の講師をしているけれども子供が勉強が好きになるかどうか、責任がある。ここが最も大事だものなぁ。木曜日のレッスンでセリフを読む時、セリフ外の部分、どう読むか。間の取り方。デザインにおいても余白は非常に大事で、言葉の操り方も実は「間」(余白みたいなもん)がとても大事だ。
人間は一人では生きられない生き物だ。コミュニティでうまくやっていくには言葉を上手に操れたほうがいいし、その人の持つ魅力って口から発せられる言葉にも表れているなって思う。威力は本当に大きいと感じた。恋愛についても同じだぞ。口の上手い男には気を付けましょう、若い皆さんw。
時にダメージを与えかねない武器にもなっちゃうからな。私も気を付けて、誰かに勇気を与えられるように言葉を使いたいものだ。




































